お米のはなし

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新米の季節。今回はオーガニックキッチンのお米についてご紹介します。

現在、山形県と新潟県の佐渡島にある5軒の農家さんから玄米で週に2~3回届きます。品種は主に「コシヒカリ」と「はえぬき」です。
コシヒカリは日本で一番作られている日本人にあったお米と言われています。新潟県で交配され福井県で育成され昭和31年に世に出たのですが、このコシヒカリという名前には「越の国に光輝く米」との願いが込められたそうです。越前から東北にかけて田んぼが黄金に輝く姿を願った人たちの思いを感じます。
一方はえぬきは山形県を代表するオリジナル米です。「その地で生まれ、その地で育つ」という意味を持つお米で平成3年にデビュー。瞬く間に評判になったお米です。このはえぬきは冷めても美味しいのが特徴でお弁当向きともいえます。

そんなお米をいつでも美味しく食べていただくため、オーガニックキッチンではいくつかの工夫をしています。

その1 温度管理された米用冷蔵庫で保管する。
その2 玄米は特別な高圧力鍋で炊飯する。
その3 雑穀米は毎日精米して新鮮なものを提供する。
その4 水分量、加熱時間、蒸らし時間を季節やお米の状態によって    調整する。

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また、お米についてのこだわりではありませんが、精米してできた糠は都内の農家さんの畑で堆肥として使っていただきゴミにしないようにしています。そしてこの糠がたくさん入った畑でできた野菜はオーガニックキッチンのお弁当のおかずにもなります。
プチプチもちもちの玄米ご飯は、噛めば噛むほど甘味と滋味があります。